羅臼岳

2011年09月13日

羅臼岳の羅臼平で幕営したら「MIST」だった!

2011年9月13日、羅臼岳の羅臼平で幕営したときのことです。

霧が羅臼側から登ってきて、さながら映画「MIST」のようでした。

結構、怖いです。




csh08ymatu at 22:00コメント(0) 

2011年07月14日

知床連山縦走(岩尾別〜羅臼岳〜硫黄山〜カムイワッカ) 2011年7月13〜14日


昨年のことになりますが、知床連山縦走路(岩尾別〜羅臼岳〜硫黄山〜カムイワッカ)を縦走しました。(ブクログ記入は2012年6月5日)

ちょうど台風が来ていて悪天候の中でしたが、仕事で登るため、どうしてもの縦走しなければなりませんでした。

雨降り等、悪天候の中での登山は非常に危険なため、決して行わないようにしましょう。

そう言う私も、ダウンジャケットと寝袋の一部を濡らしてしまい、テント泊の時に非常に寒い思いをしました。

今回は仕事で作業を行いながらの縦走だったため、登山タイムも書きません。

GPSトラックは過去にダウンロード出来るようにしていますので、こちらを参照してください。


GPSトラック
羅臼岳〜硫黄山縦走



















GPSログのダウンロードはプログ左側の Links 「Nob's HomePage」 からどーぞ。


※写真には位置情報が記録してありますので、カシミール3D等で表示すると写真を撮影した位置が分かります。

淡々と写真を貼っていきますが、写真の位置はカシミール3D等で確認できます。

羅臼岳〜硫黄山縦走羅臼岳〜硫黄山縦走







羅臼岳〜硫黄山縦走羅臼岳〜硫黄山縦走







羅臼岳〜硫黄山縦走羅臼岳〜硫黄山縦走







羅臼岳〜硫黄山縦走羅臼岳〜硫黄山縦走







羅臼岳〜硫黄山縦走羅臼岳〜硫黄山縦走







羅臼岳〜硫黄山縦走羅臼岳〜硫黄山縦走







羅臼岳〜硫黄山縦走羅臼岳〜硫黄山縦走







羅臼岳〜硫黄山縦走羅臼岳〜硫黄山縦走







羅臼岳〜硫黄山縦走羅臼岳〜硫黄山縦走この後、かなりハイマツ等の
枝払いをしたので登山道は
見えるはず。





羅臼岳〜硫黄山縦走羅臼岳〜硫黄山縦走







羅臼岳〜硫黄山縦走羅臼岳〜硫黄山縦走







羅臼岳〜硫黄山縦走羅臼岳〜硫黄山縦走二つ池(左右)







羅臼岳〜硫黄山縦走羅臼岳〜硫黄山縦走この時期の水場は、
二つ池手前の雪渓の
雪解け水が良いでしょう。





羅臼岳〜硫黄山縦走羅臼岳〜硫黄山縦走二つ池(左右)







羅臼岳〜硫黄山縦走羅臼岳〜硫黄山縦走二つ池(左)







羅臼岳〜硫黄山縦走羅臼岳〜硫黄山縦走







羅臼岳〜硫黄山縦走羅臼岳〜硫黄山縦走知床スミレが
咲いていました。(右)






羅臼岳〜硫黄山縦走羅臼岳〜硫黄山縦走







羅臼岳〜硫黄山縦走羅臼岳〜硫黄山縦走







羅臼岳〜硫黄山縦走羅臼岳〜硫黄山縦走







羅臼岳〜硫黄山縦走羅臼岳〜硫黄山縦走







羅臼岳〜硫黄山縦走羅臼岳〜硫黄山縦走







羅臼岳〜硫黄山縦走羅臼岳〜硫黄山縦走







羅臼岳〜硫黄山縦走羅臼岳〜硫黄山縦走







羅臼岳〜硫黄山縦走羅臼岳〜硫黄山縦走







羅臼岳〜硫黄山縦走羅臼岳〜硫黄山縦走







羅臼岳〜硫黄山縦走羅臼岳〜硫黄山縦走硫黄山(右)
仕事のため、硫黄山山頂に
は用事が無く頂上は踏んで
いません。
ここからの下りは登山道が
はっきりしないので要注意。


羅臼岳〜硫黄山縦走羅臼岳〜硫黄山縦走







羅臼岳〜硫黄山縦走羅臼岳〜硫黄山縦走







羅臼岳〜硫黄山縦走羅臼岳〜硫黄山縦走







羅臼岳〜硫黄山縦走羅臼岳〜硫黄山縦走ここからカムイワッカの
駐車場まで歩きです。








csh08ymatu at 22:00コメント(0) 

知床連山縦走路(岩尾別〜硫黄山〜カムイワッカ)


2011年7月13日〜14日、知床連山を1泊2日で縦走してきました。

コースは、岩尾別から入って二ツ池でテント泊しカムイワッカに降りました。

2日間とも悪天候で13日は暴風雨、下山日の14日は風こそ無かったものの雨降りでした。

二ツ池のテント場は水たまりになっていました。また、登山道も川状態で硫黄山からカムイワッカへの沢下りも水が多く、登山靴では全く歯が立たない水深になっています。

過去6年間硫黄山登山道が使えなかったため、縦走者が少なく二ツ池から硫黄山まではハイマツが登山道を隠し、硫黄山からカムイワッカまではペイントも消えかかっています。

初めてこの縦走路を歩く方は十分注意して頂きたいと思います。

なお、作業のため縦走したので、タイムログは当てにならならないことをお断りしておきます。

データは、右下の Links Nob's Home Pageのダウンロードコーナーからどうぞ。


知床連山


















csh08ymatu at 22:00コメント(0) 

2011年07月01日

羅臼岳 羅臼コース 羅臼平分岐まで 2011年7月1日

2011年7月1日、知床連山最高峰の羅臼岳に羅臼コースから羅臼平分岐まで登ってきました。

生憎の天候で雨こそ降らなかったものの全く眺望はない中の登山でした。

登山道はそれなりに整備されていますが、泊場から暫くは登山道が雪解け水のためか川になっていて水の中を歩く必要があります。

その後、急斜面の雪渓を岩清水と羅臼平の分岐の上まで登るのですが、10本爪以上のアイゼンと、登山道が不明瞭ですので、初めての方は地図入りのGPS等が必要でしょう。

特に、下りは屏風岩付近の沢をそのまま下ると遭難してしまいますので、十分注意が必要です。ただ、7月1日から、沢にはロープが張られていますので、下りでロープが見えたら右に行けば大丈夫だと思います。

なお、作業のため登ったので、岩清水と羅臼平の分岐付近までしかログはありません。

データは、右下の Links Nob's Home Pageのダウンロードコーナーからどうぞ。


羅臼岳・羅臼コース
























csh08ymatu at 22:00コメント(0) 

2011年06月23日

羅臼岳 2011年6月23日


昨年のことになりますが、羅臼岳に登りました。(ブログ記入は2012年3月11日)

羅臼岳は上級者の山と言われていますが、羅臼岳のウトロ側から登る岩尾別コースは、非常に良く整備されていて、迷うことはありません。

ただ、春早い時期ですと大沢の手前から羅臼平までは雪渓が続いていますので、アイゼンがあれば安心できます。

駐車場は、登山口にある有名(?)な木下小屋の手前に数台。
ここは、木下小屋の宿泊者も使用しているので、早い者勝ちです。
ここが空いていなければ、ホテル地の涯の手前の砂利の部分に駐めましょう。
アスファルトの部分はホテルの駐車場ですので注意してください。

登山前に、携帯トイレは必ず持ちましょう。登山口には携帯トイレ回収ボックスもあり、7月上旬には銀冷水に仮設のトイレブースも作られます。

羅臼岳は、登山道を普通にヒグマが歩いています。
出会っても決して騒がず、知らない顔をして下がりましょう。

ヒグマに合わないこつは、ブラインドコーナーでは必ず声を出して自分の存在をヒグマに教えて下さい。お互い心の準備が出来ますし、向こうからよけてくれる場合もあります。
そして、熊スプレーはレンタルもありますので、できるだけ携帯しましょう。
私の今までの経験では、クマ鈴は余り効果がないように思います。


登山道整備作業しながらのタイムですので、あくまで参考に。


時刻 経過(区間) 距離(区間) ポイント

6:17

0:00(0:00)

0:0(0.0)

木下小屋

6:57

0.40(0.40)

1.3(1.3)

オホーツク展望

7:51

1:34(0:54)

2.9(1.6)

弥三吉水

9:11

2:54(1:20)

4.7(1.8)

銀冷水

10:59

4:42(1:48)

6.0(1.3)

羅臼平

12:22

6:05(1:23)

7.2(1.2)

羅臼岳
山頂 1,661m

13:22

7:05(1:00)

8.4(1.2)

羅臼平

14:07

7:50(0:45)

9.7(1.3)

銀冷水

14:55

8:38(0:48)

11.5(1.8)

弥三吉水

15:28

9:11(0:33)

13.1(1.6)

オホーツク展望

16:03

9:46(0:35)

14.4(1.3)

木下小屋

木下小屋〜羅臼岳山頂 標高差 1,413m (GPSより)
登り 7.2km 6時間05分
下り 7.2km 3時間41分


GPSトラック
羅臼岳・岩尾別

















GPSログのダウンロードはプログ左側の Links 「Nob's HomePage」 からどーぞ。


※写真には位置情報が記録してありますので、カシミール3D等で表示すると写真を撮影した位置が分かります。


羅臼岳登山口にある木下小屋
宿泊することができます。






羅臼岳登山者名簿はプライバシーの問題で
書かない方もいるようですが、もしも
の時のために書いた方が良いと思います。





羅臼岳650m岩峰の注意看板。
羅臼岳では、ヒグマがその辺に普通にいます。






弥三吉水
ここの水は湧き水ですので飲んでも大丈夫です。
水が足りなければここで汲んでおきましょう。
羅臼岳羅臼岳







羅臼岳誰が名付けたか「極楽平」
暫く平らです。






羅臼岳仙人坂







銀冷水
ここの水は「ぁゃιぃ」ので、生で飲むのは年寄りだけにしましょう。
エキノコックスは潜伏期間が長いので年寄りは平気ですね(笑)。
ここの広場に仮設トイレブースができます。
羅臼岳羅臼岳







羅臼岳羽衣峠
どこが峠か良く分かりません。






大沢です。
8月まで雪渓が残るところなので、7月中頃まではは大沢入り口手前から羅臼平まで雪渓が続きます。急斜面も多いので、出来ればアイゼンを準備しましょう。
私の場合は、雪渓上に誘導ロープを張る作業をするので10本爪です。
羅臼岳羅臼岳







羅臼平のテント場にある木下弥三吉記念碑。
ここの藪はトイレットペーパーだらけになります。
それを片付けるのですが、たまりません。
必ず携帯トイレを使って下さい。
羅臼岳羅臼岳







羅臼岳フードロッカー
キャンプ時など、食料は必ずここに入れて下さい。
でも、羅臼岳山頂に上がる時にザックごとフードロッカーに入れるのはやめて下さい。
フードロッカーとして利用できなくなります。



羅臼岳岩清水
ここの水は涸れていることもありますので、当てにしないように。
本当に、ここの水はうまい!





羅臼岳頂上手前は岩登りになります。
最小限のマーキングはしてありますので迷うことはないでしょう。






羅臼岳羅臼岳 山頂
1,661m
何も見えませんでした。
というより、台風が来ていてひどい暴風雨でした。




羅臼岳山頂の岩陰に誰が祭ったのか、お地蔵さん。







羅臼岳の岩尾別コースは、登山道が整備されているため天気が悪くなければ迷うことはないと思います。
ただ、天候の急変とヒグマ対策は必ず行って欲しいと思います。
なお、携帯電話はそれなりに届きます。



csh08ymatu at 22:00コメント(0) 

羅臼岳 岩尾別(ウトロ側)コースGPSログ 2011年6月23日


2011年6月23日、知床連山最高峰の羅臼岳に登ってきました。

生憎の天候で雨降りの中の登山でした。山頂は暴風雨のため、眺望は何処を向いても真っ白でした。

登山道は非常に良く整備されていますが、大沢もまだまだ雪渓に覆われています。

そのため、雪渓を歩いての下山で登山道を見失い、遭難者も出ていたようなので、十分気をつけて下さい。

なお、作業をしながらの登山でしたので、タイムは参考にならないと思います。

データは、右下の Links Nob's Home Pageのダウンロードコーナーからどうぞ。


羅臼岳・岩尾別




















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プロフィール
山好き、バイク好き、車好き、スイーツ大好きの、ふつーのおやじです。
日帰りできる山を守備範囲としていますが、知床連山登山道の維持管理をしていたこともあります。
16歳からバイクに乗り続け、現在はBMW K1300Sに乗っています。
仕事は総合評価関係、技術士受験対策等を行っています。
技術士二次試験の相談にも乗りますので、メールください。
今年度で現会社を退職します。
技術士資格者を求めているコンサルの方、スカウトお待ちしています。
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