資格試験

2020年05月27日

令和2年度のRCCM資格試験は中止


建設コンサルタント業界では技術士の次に必要とされているRCCM資格ですが、今年度の試験は中止すると発表されました。

例年7月に行われている技術士二次試験は延期になりましたが、RCCM資格試験は11月なので、開催されるのかなと思っていましたが、延期ではなく中止になりました。

RCCM資格を取得して、管理技術者や照査技術者を目指していた技術者の方は、残念に感じているのではないでしょうか。

こればかりは、主催者である一般社団法人建設コンサルタンツ協会が決めたことなのでどうしようもありませんが、個人的には結構思い切った決断だ思います。

受験を予定していた方は、来年度は必ず合格できるように、今から準備を行ってほしいと思います。


csh08ymatu at 12:30コメント(0) 

2011年11月03日

平成23年度 CALS/EC資格試験合格発表


すっかり忘れていましたが、

9月30日 平成23年度CALS/EC資格試験合格発表がありました。

合格された方、おめでとうございます。

受験者数と合格率についてまとめました。

今年度は、RCI、RCEいずれも悲しいほど受験者数が減ってしまいました。

北海道では、RCEの受験者が「なし」、RCIの受験者の方はかろうじて「3名」いましたが、来年はいずれも「なし」となるような気がしてなりません。

とくに、RCEは受験資格が厳しいので、取れる人は取ってしまっているような気もします。

まあ、いずれにせよ使いようのない資格なので当然と言えば当然なんですけどね。

以下に、平成18年度からの受験者数と合格者数、及び合格率の一覧表を載せておきます。


RCI

年度 合格者数 受験者数 合格率
18 406 844 48.1
19 552 705 78.3
20 414 679 61.4
21 390 496 78.6
22 305 461 66.2
23 197 280 70.4

RCE

年度 合格者数 受験者数 合格率
18 58 76 76.3
19 39 66 59.1
20 39 53 73.6
21 25 31 80.6
22 15 20 75.0
23 11 12 91.7



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2011年04月23日

平成23年度 「CALS/EC資格試験」のご案内


お知らせが遅くなりましたが、2011年3月25日、平成23年度「CALS/EC資格試験」の詳細が発表されました。

2009年3月31日、国土交通省CALS/ECアクションプログラム2008において、「資格制度の活用」という文言が明記され、更なる活用の推進が期待されていますが、残念ながら活用されている実感はありません。

受験資格、受験料、受験地、試験内容については、昨年度と変更はないようです。



■平成23年度資格試験の実施内容

CALS/ECエキスパート(RCE)資格試験
受験資格:以下のいずれかの条件を満たす者であること。
      ア 公共事業の実務経験が6年以上の者。ただし、RCI資格登録者は実務経験が5年以上の者。
      イ RCI資格登録者であって、登録期間が通算4年以上の者。
試験時間:口頭試問(面接:約30分)、および、PCによるテスト(15分)
実 施 日:平成23年6月30日〜7月5日(左のうち、いずれか1日)
試 験 地:東京・大阪
試験方法:書類審査、口頭試問、および、PCによるテスト
     (PCによるテストは、公共事業執行プロセスの理解について出題される)
試験内容:・公共事業執行プロセスの理解
     ・CALS/ECに対する知識の保有
      上記「知識の保有」には、RCEとしての適性等を含む(H19年度より追加)
     ・CALS/ECエキスパートにふさわしい経歴の保有
受 験 料:15,000円
試験の詳しい内容は、RCE資格試験実施概要をご覧ください。 

CALS/ECインストラクター(RCI)資格試験
受験資格:年齢が20歳以上の者。
実 施 日:平成23年7月31日
試 験 地:東京・大阪
試験方法:筆記試験(マークシート方式)
出題形式:4肢択一問題、および、長文穴埋め問題
出題分野:以下の6分野から出題
      A群:「CALS/ECの概要」、「公共事業」、「標準化」、「電子調達」
      B群:「電子納品」、「情報共有」
合格基準:A群とB群それぞれの合計点が50%以上、かつ、総計点が60%以上。
試験時間帯:13:00〜15:00(120分)
受験料:15,000円
試験の詳しい内容は、RCI資格試験実施概要をご覧ください。  



CALS P1CALS P2












詳しくは、(社)建設コンサルタンツ協会のCALS/EC資格情報ページで。



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2011年03月09日

2010年度 CALS/EC資格登録率


CALS/EC資格の登録者数が「(社)建設コンサルタンツ協会」から発表されていました。

さっぱり活用されず維持費が回収できない資格に成り下がっているRCI、RCEですが、登録者数を集計しました。


■登録率について
地方ごとの合格者数と登録(2011年2月1日現在)
 
 
RCE
合格
(人)
RCE
登録
(人)
RCE
登録率
(%)
RCI
合格
(人)
RCI
登録
(人)
RCI
登録率
(%)
北海道   42   29   66.0   241    98   40.7
東北   44   29   65.9   467   219   46.9
関東  295  151   51.2 2,064 1,031   50.0
北陸   29   23   79.3   331   141   42.6
中部   49   24   49.0   570   260   45.6
近畿   62   38   61.3   831   308   37.1
中国   32   19   68.8   522   234   44.8
四国   14    6   59.4   232    91   39.2
九州   45   31   68.9   856   404   47.2
 612  350   57.2 6,114 2,786

  45.6




以上の、統計情報から登録率をまとめると次のようになります。


■登録率(2011年2月1日現在)
 年 RCE(%) RCI(%)
2006  72.2  63.5
2007  65.5  53.6
2008  66.0  54.4
2009  64.3  50.2
2010  59.2  46.3
2011  57.2  45.6




RCIの登録率は2010年3月に50%を切ってしまい、2011年2月では更に下がっています。

そして、RCEの登録率も57.2%まで下がりました。

このままでは近い将来、RCEの登録率も50%を切るのは間違いないでしょう。


我々RCE有資格者も、一年おきの資格更新維持費に泣いている方が多いと思いますが、せめて更新する価値のある資格になればと切に願ってやみません。



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2010年10月20日

平成22年度 CALS/EC資格試験合格発表


9月30日 平成22年度CALS/EC資格試験合格発表がありました。

合格された方、おめでとうございます。

受験者数と合格率についてまとめました。

今年度は、RCI、RCEいずれも受験者数と合格率が下がっています。

RCE有資格者である私も、更新講習にかかる更新費用や北海道からの旅費等を考えると、この資格を維持しているだけの価値があるのか疑問に感じていますので、受験者の減少は極当然のことのように思います。

以下に、平成18年度からの受験者数と合格者数、及び合格率の一覧表を載せておきます。



RCI
年度 合格者数 受験者数 合格率
18 406 844 48.1
19 552 705 78.3
20 414 679 61.4
21 390 496 78.6
22 305 461 66.2



RCE

年度 合格者数 受験者数 合格率
18 58 76 76.3
19 39 66 59.1
20 39 53 73.6
21 25 31 80.6
22 15 20 75.0




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2009年04月03日

平成21年度 「CALS/EC資格試験」のご案内

2009年3月25日、平成21年度「CALS/EC資格試験」の詳細が発表されました。

そして、2009年3月31日、国土交通省CALS/ECアクションプログラム2008において、「資格制度の活用」という文言が明記され、今後更なる活用が期待されます。


CALS/ECエキスパート(RCE)資格試験
受験資格:以下のいずれかの条件を満たす者であること。
     ア 公共事業の実務経験が6年以上の者。ただし、RCI資格登録者は実務経験
       が5年以上の者。
     イ RCI資格登録者であって、登録期間が通算4年以上の者。
試験時間:口頭試問(面接:約30分)、および、PCによるテスト(15分)
実 施 日:平成21年7月1日〜7月8日(左のうち、いずれか1日)
試 験 地:東京・大阪
試験方法:書類審査、口頭試問、および、PCによるテスト
     (PCによるテストは、公共事業執行プロセスの理解について出題される)
試験内容:・公共事業執行プロセスの理解
     ・CALS/ECに対する知識の保有
      上記「知識の保有」には、RCEとしての適性を含む(H19年度より追加)
     ・CALS/ECエキスパートにふさわしい経歴の保有
受 験 料:15,000円
昨年の試験からの変更点や詳しい内容は、RCE資格試験実施概要をご覧ください。 

CALS/ECインストラクター(RCI)資格試験
受験資格:年齢が20歳以上の者。
実 施 日:平成21年7月26日
試 験 地:東京・大阪
試験方法:筆記試験(マークシート方式)
出題形式:4肢択一問題、および、長文穴埋め問題
出題分野:以下の6分野から出題
      A群:「CALS/ECの概要」、「公共事業」、「標準化」、「電子調達」
      B群:「電子納品」、「情報共有」
合格基準:A群とB群それぞれの合計点が50%以上、かつ、総計点が60%以上。
試験時間帯:13:00〜15:00(120分)
受験料:15,000円
昨年の試験からの変更点や詳しい内容は、RCI資格試験実施概要をご覧ください。 


H21 CALS 1H21 CALS 2













詳しくは、(社)建設コンサルタンツ協会のCALS/EC資格情報ページで。


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2009年02月10日

CALS/EC資格について


CALS/EC資格制度のホームページで、資格登録者数が更新されました。

そこで、2001年からのデータを一覧表にまとめてみました。


■受験者数について
年度ごとの受験者数と受験者増減傾向(対前年度比)
 年 RCE
(受験者)
RCE
(増減率%)
RCI
(受験者)
RCI
(増減率%)
2001    387      
2002    113    29.1   1,659  
2003    117   103.5   1,713   103.3
2004    116    99.1   1,591    92.9
2005     92    79.3   1,345    84.5
2006     76    82.6     844    62.8
2007     66    86.8     705    83.5
2008

    53

   80.3     679    96.3



■合格率について
年度ごとの合格率

 年 RCE(%) RCI(%)
2001  50.4  
2002  66.4  81.1
2003  54.7  62.5
2004  46.6  54.6
2005  52.2  56.8
2006  76.3  48.1
2007  59.1  78.3
2008  73.6  61.0



■登録率について
地方ごとの合格者数と登録(2009年1月1日現在)
 
 
RCE
合格
(人)
RCE
登録
(人)
RCE
登録率
(%)
RCI
合格
(人)
RCI
登録
(人)
RCI
登録率
(%)
北海道   38   27   71.1   222   100   45.0
東北   42   30   71.4   421   224   53.2
関東  284  168   59.2 1,713   880   51.4
北陸   24   20   83.3   292   146   50.0
中部   47   26   55.3   535   268   50.1
近畿   58   38   65.5   764   333   43.6
中国   29   20   69.0   471   242   51.4
四国   13    7   53.8   222   101   45.5
九州   37   32   86.5   779   427   54.8
 572  368   64.3 5,419 2,721

  50.2




■登録率
   年 RCE(%) RCI(%)
2006  72.2  63.5
2007  65.5  53.6
2008  66.0  54.4
2009  64.3  50.2


登録率が、毎年下がっています。

昨年、「RCIの2009年の登録率は50%を切る」と予想しました。
しかし、幸か不幸か予想は外れ、かろうじて50%台を維持することができました。

でも、来年度は・・・


そうなる前に、意見書を出しましょう!

国土交通省CALS/ECアクションプログラム2008(素案)に関する意見の募集についてのパブリックコメント募集は、2月16日ですぞ。



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2008年09月29日

平成20年度CALS/EC資格試験合格発表 5


平成20年度CALS/EC資格試験合格発表がありました。

合格された方、おめでとうございます。


取り合えず、お知らせまで。

http://www.cals-ec.info/index.html



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2008年04月03日

平成20年度 CALS/EC資格試験のご案内



■RCI試験
試験日:平成20年7月27日(日)

東京 : 専修大学(神田校舎)
大阪 : 大阪工業大学(大宮校舎)

■RCE試験
東京 : 平成20年7月1日(火)〜3日(木) (社)建設コンサルタンツ協会
大阪 : 平成20年7月8日(火)〜9日(水) 大阪国際交流センター

受験料はRCI、RCEともに15,000円です。


H20 CALS/EC 表H20 CALS/EC 裏













詳しくは、「CALS/EC資格制度」のホームページを参照してください。

続きを読む

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2008年03月31日

資格試験日程


技術競争の広がりで、土木技術者にとって資格の重要性はますます高まっています。

今年行われる注目資格(?)の試験日です。

既に申し込みが終了しているものもありますが、各関係機関にリンクを張ってありますので、チェックに利用してください。


「RCI」「コンクリート診断士」の試験日が重なっているのが、少し気になるなぁ。



2008年度 注目試験日程一覧

4月21日〜7月31日

VEリーダー(前期)
6月22日 一級舗装施工管理者
7月1日〜7月9日 RCE
7月6日 一級土木施工管理士(学科)
7月13日 コンクリート構造診断士
7月25日〜10月31日 SXF技術者検定試験
7月27日 RCI
コンクリート診断士
8月2日〜8月3日 技術士(二次試験・筆記)
9月1日〜'09年2月28日 VEリーダー(後期)
9月7日 一級造園施工管理士(学科)
9月28日 ビオトープ管理士
10月5日 一級土木施工管理士(実地)
11月9日 RCCM
11月15日 VEスペシャリスト
11月30日 コンクリート主任技士(筆記)
コンクリート技士
12月7日 一級造園施工管理士(実地)
12月〜'09年1月 技術士(二次試験・面接)




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プロフィール
山好き、バイク好き、車好き、スイーツ大好きの、ふつーのおやじです。
日帰りできる山を守備範囲としていますが、知床連山登山道の維持管理をしていたこともあります。
16歳からバイクに乗り続け、現在はBMW K1300Sに乗っています。
仕事は総合評価関係、技術士受験対策等を行っています。
技術士二次試験の相談にも乗りますので、メールください。
今年度で現会社を退職します。
技術士資格者を求めているコンサルの方、スカウトお待ちしています。
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