迷惑メール
2026年04月29日
ご納付怠慢への対応通知
第一生命保険から「ご納付怠慢への対応通知」のメールが来ました。
新しいタイプのフィッシングメールですね。
第一生命と契約していないので、だとすぐに分かったのですが、騙される人もいるかも知れません。
この手のメールの例に漏れず、突っ込みどころ満載のメールでした。
「ご納付怠慢」って書いてるの日本人じゃねーだろ、せめて日本人に添削以来したらどうでしょうか。
「ご納付怠慢」って書いてるの日本人じゃねーだろ、せめて日本人に添削以来したらどうでしょうか。
私に添削依頼が来たら、安価に請け負いますけど。
でも、支払いが「PayPay」のみってちょっとなあ。
PayPay契約していない人はどうするんだろう。
PayPay契約していないけど、どうしましょうかって電話してやろうかとも思ったのですが、電話番号は明記されていないし。
それでは、メールしたやろうかと思って差出人のメアドを見たら「info@muga.ne.jp」だって。
これって「無我」という38年の歴史のあるSM倶楽部のものだし。
残念ながら突撃はできませんでした。
迷惑メールとはいえ、楽しく暇つぶしさせてくれたフィッシングメールでした。
2024年06月21日
初めてのフィッシングタイプ
迷惑メール、フィッシングメールは色々来ますが、これは初めてのタイプでした。
1.差出人の氏名は日本にはない漢字を使っている
2.タイトルがない
3.差出人の氏名とメール本文内の名前が違っている
4.MIG社の小倉と名乗っているがMIG株式会社は実在している
5.添付ファイルがない
簡単に説明すると
1.明らかに中華からのメールだと思われる
2.ビジネスメールであればタイトルなしは考えられない
3.メアド乗っ取り?
4.MIGと取引のある方は返信してしまいそう
5.添付ファイルに注意している方には有効かも
とりあえず迷惑メールとしてプロバイダーには連絡しておきます。
メールを見て疑問を感じた場合は絶対に添付ファイルを開いたり返信したりしないように注意してくださいね。
2022年11月08日
新手のフィッシングメールですね
初めて見るパターンのフィッシングメールです。
タイトルと発信メールアドレスは以下。
タイトルと発信メールアドレスは以下。
リクエスト#357271:受けたサポートをどのように評価しますか?
support@vicoo.tech
なんかサポート頼んだっけなあと、思わずクリックしたくなりました。
もう一つ。
タイトルと発信メールアドレスは以下。
研究についてあなたの助けを求める
yscav<anna67@starlpay.net>
単にこのメールに返信すると、何か悪いことが起こるのかも知れません。
何が起こるのか、返信したい気もしますが・・・やめておきます。
皆さん、くれぐれも良くわからないメールに返信したり、リンクをクリックしたりしないように、気を付けてください。
2020年10月13日
NTT docomoカスタマーサポートセンターです。
私にも来ましたよ。
SMSで「NTT docomoカスタマーサポートセンターです。」の迷惑メールが。
内容は実にシンプルで、以下のようなものでした。
NTT docomoカスタマーサポートセンターです。利用料金に関する訴訟最終通知の御連絡です至急御連絡下さい。05058800206
実は、このSMSのメールは知りませんでした。
ですので、ちょっと焦ったというのが本音です。
料金はクレジットカード支払いにしているので、クレジットカードの方の引き落としが焦げ付いてなければ問題ないはずなので、疑問に思ってネットで調べてみると案の定迷惑メールでした。
もし本当に「NTT docomoカスタマーサポートセンター」からのメールであれば、連絡先が「050」じゃなくて携帯からなら「151」などの局番なしの3桁番号か「0120」でしょと思いましたね。
だいたい「NTT docomoカスタマーサポートセンター」って窓口自体がなさそうですし。
ただ、料金未納で携帯が止められた経験のある方には、ドキッとするSMSであることは間違いないでしょうね。
NTT docomoも、正規のメールで注意を促してもよさそうなものだと思いますが、いかがでしょうか。
いずれにしても、このような不安をあおるような迷惑メールに引っかからないように注意してください。
2007年10月31日
スパムメール
私のところに来るメールの内、約2000通/月がスパムメールや迷惑メールです。
その内90%以上は、契約しているプロバイダに用意されている無料フィルターでスパムメールとして指定したフォルダに移動してくれます。
そのようなわけで、実害はほとんど無いと言えば無いのですが、スパムメールのフォルダを見てみると、最近傾向が変わってきているように見えます。
以前は、スパムメールと言えば日本語で書かれたアダルト系のメールだったり、ワンクリック詐欺だったりしてましたが、今はそういうのが減って、タイトルも本文も英文のアダルト系やコピー商品販売ショップのメールが90%位を占めています。



