電池パックの故障
2026年04月29日
ポータブル電源 BLUETTI EB3A の電源が入らない その3
BLUETTIとEB3Aの回収について色々メールでやりとりしました。
一番苦労したのが、シリアル番号の確認でした。
EB3A本体にはシリアル番号が書かれていないのです。
シリアル番号の確認方法について調べてみると、アプリでEB3Aに接続して確認する必要があるようでした。
電源が入らないのにアプリで本体と接続できるわけもなく困ってしまいました。
兎に角、EB3Aを起動する必要があります。
まず最初にAC電源を接続してみましたが、ウンともスンとも反応はありません。
そこで、ソーラーパネルを接続してみたところ、一時的にですが起動しました。
電源が落ちる前に、なんとかアプリから接続してシリアル番号を確認することができました。
シリアル番号を連絡して、やっと回収してもらえるかと思いきや、付属品がないとダメだそうです。
これには参りました。
購入したのが3年以上前で、付属品のAC充電ケーブル、取扱説明書、保証カード、合格証明書、一つもありませんでした。
AC充電ケーブルについては、いくつも所有しているため、どれが付属品だったか分かりません。
取扱説明書については、BLUETTIのHPからダウンロードできたので廃棄しています。
保証カード、合格証明書についても言わずもがな。
廃棄一つとってもかなりハードルが高いようです。
ポータブル電源を購入する方は、この辺のところも十分に心する必要がありそうです。
<<< 追記 >>>
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付属品が見つからない旨、BLUETTIにメールしました。
「付属品が無くても回収が可能」という返答を期待していたのですが、
「EB3Aの付属品の件、その後お探しいただいたとのこと、お手数をおかけいたしました。」
「今後、何か他にご不明な点やご質問がございましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。」
で終わってしまいました。
なんだかなあ
やっぱり「BLUETTI」を買うと廃棄時に困ることになりますので覚悟が必要です。
2026年04月23日
ポータブル電源 BLUETTI EB3A の電源が入らない その2
それからもネット検索やAIを使って色々調べてみましたが、どれもうまくいきませんでした。
そのため[個々のホームページ]を参考にして分解して荒療治をしてみることにしました。
結論から言うと、復活することはありませんでした。
写真はありませんが、以下の手順で行いました。
1.ゴム足を4つ剥がして、隠されているネジを外してカバーを外す
2.カバーと本体基盤が接続されているコネクターを外す
3.基板にTO U4とCN5と書かれたところに刺さっている赤1本黒5本のケーブルを抜く
4.充電用ACケーブルを接続して電源を入れる
5.起動する
・・・起動しませんでした。
ACケーブルを接続するとカチッとリレーの音がするのですが、反応はありません。
DC電源ボタンを押すと、液晶が点灯するのですが、すぐに消えてしまいます。
何度か繰り返しましたが、ダメでした。
物は試しに、ソーラーパネルをつないでみました。
なんと、起動することができました。
しかし、ソーラーパネル外すと停止します。
とりあえず、起動した状態でアプリを立ち上げると接続できましたので確認するとすると、アラームが出ていました。
これについて調べてみたところ、修理するより新しく購入した方が安くなりそうなことがわかりました。
BLUETTI EB3Aの性能が悪かったのか、あたりが悪かったのか、使い方が悪かったのか、原因は不明ですが諦めるしかなさそうです。
使い方については、EcoFlow RIVER 2 MAXの方がヘビーに使っていたので、違うかなと。
いずれにしても高い買い物でした。
もうBLUETTIは買わないことにします。
もし、ポータブル電顕やソーラーパネルを購入する場合は、メーカーや価格だけで決めず、購入しようとしている型番でレビューを調べて評判も確認する必要がありますね。


